暮らしの最適化

シンプルな暮らしをめざした理由

シンプルな暮らしをめざしてというコンセプトでブログを書き始めて4ヶ月が経ち、ふと思った。

なぜ”シンプルな暮らし”をめざすことにしたのかについて話していないなことに気づいた。

シンプルな暮らしをめざしていくなかで自分にあったモノ・コトの発信をしているはずなのに、モノの発信ばかりで、コトについての発信をできていなかった。

そのため今回は、シンプルな暮らしをめざした理由について記事にしてみた。

シンプルな暮らしとは何か、最近話題のミニマリストとは何が違うのかなど、自分の思うことを中心にシンプルな暮らしをめざしたきっかけについて書いていく。

シンプルな暮らしを目指したきっかけ
  • もともと掃除好きだった
  • 将来のことを考え資産形成をすることにした
  • 1人暮らしを始める準備

僕の思うシンプルな暮らし

シンプルな暮らしといっても、いったい何がシンプルな暮らしなのか。

僕の思うシンプルな暮らしは、暮らしのなかで自分にとって大切なものを選んで残すこと。

そして、自分にとって必要ないと思った部分を手放して生活することだと思う。

シンプルな暮らしをすることで、自分の持っているものを手放して空間にゆとりが生まれる。

また、なんとなく続けていたことをやめることで時間と心にゆとりが生まれる。

例をあげるとすると、僕は部屋から本棚を手放すことにした。

本棚にはマンガや書籍をしまっていたが、ほとんどの本を一度読んだら読み返すことがなかった。

そのため、ずっと部屋に置いていてもスペースを取るだけなので手放すことにした。

本棚は友人に譲り、マンガや書籍はフリマアプリで売却した。

そうすることで、本棚を置いていたスペースが空き、マンガや書籍を売却したことで少しながらお小遣い稼ぎにもなった。

売却したマンガの中には、集めている途中のマンガもあった。

集め始めたころは、おもしろいと思っていたが、売却したころには自分のなかで熱が冷めていた。

そういったマンガも思い切って手放すことで、今後あつめるはずだった分にお金をかけなくなるので、節約にもなる。

ほかにも小さいことですが、靴下を全て同じモノに統一した。

今までは、何種類かの色、模様の靴下を履いていた。

何種類かの靴下をローテーションで履いていると、ある時に片方だけなくなっている場合がある。

そうすると、探さないといけなかったりなにかと手間になる。

そのため、すべて同じ靴下にすることでこれとこれが対のセットという考え方をなくし、いつどの靴下をとってもペアになるようにした。

こういったとても小さいところからでも、日々の煩わしさを減らしていくことがシンプルな暮らしだと思う。

こうやって自分にとって大切なものとそうでないものをはっきりとさせて手放していくことで、時間、空間、こころにゆとりが生まれてくる。

自分の大切なものを中心にゆとりのある暮らしこそがシンプルな暮らしだと思う。

ミニマリストとの違い

シンプルな暮らしと同じような意味合いでミニマリズムという言葉があると思う。

最近では、Instagramを中心によく目にするようになった言葉だと思う。

そんなミニマリストとシンプルな暮らしは同じようで違いがある。

シンプルに暮らすというのは、自分にとって大切なものを取り入れて、そうでないものを手放すことでゆとりのある暮らしを実現する。

一方、ミニマリストは必要最低限のもので丁寧な暮らしを実現する。

持つものを最小限に、借りれるものは借りて丁寧な暮らしをするような人たちをミニマリストといい、よりシンプルを極めた生き方だ。

ものを手放して身軽な状態で暮らすという部分では一緒だが、シンプルさの度合いとゆとりのある暮らしをめざすか、ていねいな暮らしをめざすかという部分で違いがある。

僕の考え方としては、シンプルに暮らすという言葉のほうがあっているので、シンプルな暮らしを掲げて行動することにした。

シンプルな暮らしをめざしたきっかけ

シンプルな暮らしをめざしたきっかけは大きく以下の3つの理由だ。

  • もともと掃除が好きだった
  • 将来のことを考え資産形成をすることにした
  • 1人暮らしを始める準備

もともと掃除が好きだった

シンプルな暮らしをめざすきっかけの1つ目は、もともと掃除が好きだったこと。

普段からよく部屋の掃除をすることが多く、部屋を綺麗に保つように心がけている方だった。

しかし、1週間ほどで自分が落ち着けるほどの綺麗さを維持できなくなっていた。

そのため、なにか良い方法はないかと探していたところ、シンプルな暮らしという考え方に出会った。

そこから、見栄えだけが良くなる掃除ではなく、必要なものとそうでないものを分けて手放していくようにした。

将来のことを考え資産形成をすることにした

シンプルな暮らしをめざすきっかけの2つ目は、資産形成を始めること。

少し前になるが、老後2,000万円問題というものが話題になった。

何も考えずに普段の生活をおくっていると、老後に苦労することは想像がつく。

誰かが何かをしてくれるのを待っていれば良い時代ではなくなった。

そのため、固定費を下げて浮いたお金を投資に回すことにした。

固定費を下げる方法として、用いたのがシンプルな暮らし。

持ち物を減らすだけでなく、使っているサービスを見直してシンプルにしていくことにした。

そうすることで、月々の支払い金額を抑えて資産形成に回すことができる。

資産形成をすることを考えると、シンプルな暮らしは良い考え方だと思う。

1人暮らしを始める準備

現在大学4年で、就職活動中。

就職を決めることができれば、来年の4月から1人暮らしをしたいと考えている。

引っ越しするので、ある程度荷物を減らしておきたいと考えていた。

そのため、上記2つのきっかけとともにシンプルな暮らしを始めるきっかけとなった。

シンプルな暮らしを取り入れて

シンプルな暮らしを取り入れてみて、始めるきっかけとなったことを実現することができている。

部屋を綺麗に保つことができ、投資信託も始めることができた。

そのほか、空いた時間では健康維持のために体を動かすことが増えた。

この辺については、別記事で詳しく書けたらと思う。

まとめ

シンプルな暮らしをめざして大きく暮らしが変わった。

自分が望んでいた方向へと大きく変えることができたので、実践してよかったと思う。

ゆとりのある暮らしに興味がある人や資産形成をしたい人などは一度自分と向き合って、シンプルな暮らしを取り入れてみて欲しい。

時間に余裕ができたり、心に余裕ができたり、きっと自分を良い方向へ向かわせることができると思う。