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フリマアプリで送料を安くする方法【切手を使う他】

メルカリ・ラクマなどのフリマアプリを通じて、商品を売買することが当たり前になってきたと思います。

筆者も部屋の断捨離をして、不要になったものをフリマアプリに出品することで、20万円ほどの売り上げを作ることができました。

そんな中で気になったことの1つとして手数料に関することがあります。

商品を売ったものの、手数料が高くて、実際に手元に残る売上金がそれほど大きくなかったという経験をした人もいると思います。

販売手数料は、サービスを継続していくた必要になるので、取られない方法はないですが、手数料の中でも送料は場合によっては安くすることができます。

そのため、この記事では送料を安くして、手元に残る売上金を大きくする方法について紹介していきたいと思います!

それでは、どうぞ!

・自宅にたくさんの切手がある人

・親戚に切手収集を趣味としていた方がいる人

・匿名配送にこだわらない人

・少しの手間を惜しまない人

※筆者は、普段ラクマを使っているのでラクマとの比較を使い説明していきます。

フリマアプリの送料を安くする方法

タイトルの最後にも書いてある通り、この記事で紹介する方法には、切手を使って送料を安くする方法が含まれます。

万人におすすめできる方法ではないですが、最後に梱包する時の工夫も書いているので、そちらも参考にしていただければと思います。

フリマアプリには、それぞれ「かんたんラクマパック」や「らくらくメルカリ便」など商品を梱包するだけでかんたんに発送できるサービスが用意されています。

多くの人はこれらのサービスを利用して商品を販売していると思いますが、これらを利用すると売上金から送料を差し引かれます。

そうるると、思っていたよりも売上金が小さかったなんてこともあります。

せっかく商品を売ったのに、思っていたよりも売上金が小さくて落ち込むなんてことをなくために使うのが、切手です。

切手を使うことで、適切な配送料で発送でき、使い道の少ない切手を使うことで送料を実質0円にすることができます。

筆者の場合、家に祖父母が集めていた切手がたくさんありました。

そのため、それを使って商品を発送するようにしました。

そうすることで、今まで売上金から差し引かれていた送料を代わりに切手で払うことができるので、売上金が大きくなり大きくなった分も現金化できるようになりました。

使い道が限られている切手を使うことで、送料を実質0円にすることができました。

同じように家にたくさんの切手が眠っている人にはとてもおすすめできる方法です。

普通郵便を使って安くする方法

まずは普通郵便を使う方法です。

普通郵便の発送方法は、説明せずとも知っている人がほとんどだと思います。

筆者は、あまり郵便を使うことがなかったので、詳しく知らなかったのですが、使ってみると意外とかんたんで、場合によってはフリマアプリの匿名配送サービスよりも安く発送できます。

厚さ3cm以下の商品は、近くのポストに投函するだけで発送することができるので、発送方法もとても簡単です。

厚さ3cm以上の場合でも、商品を持って郵便局の窓口に行き、商品を渡すだけで発送できます。

広報時の書き忘れや切手の料金が足りていないなどの不備があっても、窓口で係の人が伝えてくれるので、っその場で対処することができます。

普通郵便は、送料が細かく設定されているので、かんたんラクマパックの一律料金よりも、安く商品を発送することができる場合もあります。

送料が細かく設定されていますが、日本郵政のホームページに料金表が掲載されているので、簡単に必要な送料がわかるようになっています。

このように、普通郵便の重さと送料がまとめられた表があるので、これを参考に切手を貼って発送します。

ゆうパックを使う方法

2つ目は、ゆうパックを使う方法です。

ゆうパックの送料も普通郵便と同じように切手を使って払うことができます。

ゆうパックの送料は現金でしか払えないと思っていたのですが、切手でも払うことができるようです。

また、ゆうパックの集荷サービスを利用しても、同じように送料を切手で払うことができるので、重たい商品を窓口まで持って行かずとも自宅で商品を受け渡して切手で支払うことができます。

ゆうパックを利用するサイズになってくると、送料も大きくなってきます。

大きい場合だと、1,000円以上もの送料になることもあります。

しかし、それを切手で払うことができれば、とても大きな節約につなげることができます。

料金の計算は、日本郵政のホームページから計算することができるので、梱包したあとに計算して、金額分の切手を貼ることで準備完了です。

あとは、郵便局に行きゆうパック元払いの伝票を書いて、窓口で渡すことで発送完了です。

ゆうパックは、重さではなく梱包のサイズで料金が変わってきます。

そのため、いかに小さなサイズの梱包にするかも大切なポイントになってきます。

梱包のこだわりポイント

梱包のこだわりポイントは、できるだけ厚みを減らすということです。

普通郵便として商品を発送する場合、厚み3cmで料金が大きく変わってきます。

ゆうパックを利用して商品を発送する場合は、梱包のサイズで料金が変わってくるので、できるだけコンパクトな梱包にする必要があります。

そのために、梱包の厚みを梱包する商品に適した厚みにする必要があります。

梱包をコンパクトにすることで、商品が中で動かないようにするための包装などの使用量も減らすことができるので、そういった材料のコストを抑えることもできます。

筆者は、Amazonなどの商品が入っていたダンボールを捨てずに置いています。

そして、商品が売れたら商品のサイズに合わせて、ダンボールをカットしてできるだけ商品のサイズに合うようにしています。

ガムテープでしっかりと封をしていれば、低い評価をつけられることもないので、いろいろ試しながら梱包を改善してみてはどうでしょうか。

まとめ

断捨離を始めた頃は、かんたんラクマパックを使って商品を発送していましたが、切手を使い始めてからの方が手元に残る売上金が大きくなったので、より自由に使えるお金が増えました。

家に大量に切手が余っている人は、ぜひ参考にして切手を有効活用していってほしいと思います。

匿名配送ではないからといって、売れ行きに影響することはなく、かんたんラクマパックを使っていた時と同様にしっかりと購入されています。

住所が見られてしまうからと言って、商品が売れなくなることはありません。

  • 余っている切手を使うことで売上金を最大化する
  • 普通郵便、ゆうパックを使うことで、匿名配送よりも送料を抑えられる場合がある
  • 梱包の厚さを薄くすることで送料を抑えられる
  • 匿名配送ではなくても売れ行きに影響はない

切手は郵便局の関わる部分でしか使用することができないので、切手を使って少しでも多くの売上金を受け取ってお金の使い道を増やしましょう。