レビュー

電動歯ブラシで歯磨きを時短 PHILIPS sonicare

電動歯ブラシに憧れがあり、ついに買ってしまった。

歯磨きは毎日しないといけないことで、当たり前の習慣ではあるが、結構な時間がかかり歯ブラシを持っている腕が疲れてくる。

虫歯にならないようにしっかりと歯を磨かないといけないが、時短できるなら時短したい。

そこで購入したのが、『PHILIPS sonicare プロテクトクリーン(Amazon限定モデル)』

歯の専門家である歯科医師、歯科衛生士の使用率が13年連続No. 1という圧倒的な支持率を持っているsonicareシリーズのエントリーモデルの1つ。

最新の音波テクノロジーで、手磨きの最大7倍の歯垢除去力があり、1回あたりの歯磨きを2分ほどで終えることができる。

忙しい朝や出かける前に素早く歯磨きすることができ、時間のあるときには他のケアに時間を使うことができるようになる。

・1回当たり2分で手磨き以上の磨き具合

・互換性のあるブラシが多い

・エントリーモデルで手頃な価格で購入できる

・完全防水ではない

・短期間で歯が白くなるわけではない

・ブラシ部分の買い替え費用が少し高い

1回2分で歯を磨けるメリット

sonicareは1回あたり2分で歯を磨くことができる。

2分で歯を磨けるので、忙しい朝や出かける前などでもパッと歯を磨くことができ、手磨きよりも確実に綺麗にすることができる。

PHILIPSのsonicare Amazon限定モデルは、2分間で手磨きの1ヶ月分の動きをする。

そのため、2分間という短い時間でもスッキリし、歯の表面がツルツルに仕上がる。

音波テクノロジーによりブラシ部分が左右に高速振動し、歯の表面とブラシの届く隙間を磨くことができる。

歯と歯の間の奥にはブラシが届かないので、完全に磨き切ることはできないが、音波振動が生み出す水流が隙間の歯垢を効率よく除去してくれる。

本体のスイッチを押すと動き始め、2分経つと自動で停止するようになっている。

2分間で全ての歯を均等に磨けるように30秒ごとに”ブブッ”という振動で教えてくれるカドペーサータイムという機能がある。

この機能に合わせて、口内を上下左右に4分割して磨いていく。

だいたいの場合は、この2分間で歯を磨き終えることができるが、もう少し磨きたい時は、もう一度スイッチを押して磨き続ける。

磨いているときにもう一度スイッチを押すと止めることができるので、終わりたくなったらスイッチを押す。

歯科医師からの人気が高く、2分間でしっかりと磨くことができるとはいえ、歯磨きだけでは十分に虫歯を防ぐことはできない

歯磨きを終えた後、デンタルフロスを使い歯と歯の間をきれいにし、フッ素入りのマウスウォッシュなどでフッ素コーティングをするとより虫歯を防ぐことができる。

2分で歯を綺麗にできるので、こういった別のケアに時間を回すこともできるようになる。

デンタルフロスは効果的とは言え、めんどうだと感じることもある。

そのため、歯磨きの時間を短くしてデンタルフロスまでするという習慣をつけるためにも電動歯ブラシはとても役に立つ。

忙しい朝や出かける前に短い時間でしっかりと歯を磨くことができる点やほかのデンタルケアに時間を回すという点でも電動歯ブラシはとても役に立っている。

手頃な価格でコスパ良し

今回購入したのは、『PHILIPSのsonicare Amazon限定モデル』。

PHILIPSが出す商品をAmazon限定仕様に変更した商品のため、機能が一部減っているが、その分安くなり、購入しやすくなっている。

減っている機能としては、振動の強さ設定を変更する機能のみ。

歯ブラシを押し付けすぎると知らせてくれる加圧防止センサーやヘッドの交換を知らせてくれるセンサーなど電動歯ブラシを使っていく上で必要な機能は全てついている。

電動歯ブラシを初めて購入したので、強さ変更できることの良さというのがわからないので、比較して伝えることはできないが、初めての電動歯ブラシとしては非常に満足している。

設定されている強さで十分磨くことができ、必要な機能も揃っているので強さを変えれなくても満足できる。

充電の持ちも1度フル充電すると約2週間程持つようになっているので旅行に持っていくこともできる。

1つ注意点があるとすると、完全防水ではないという点。

以前までは、お風呂に入りながら歯磨きをしていたので、同じようにお風呂に入りながら歯磨きできるかサポートセンターに問い合わせたところ「完全防水ではないので避けていただいた方が良い」という回答があった。

Amazonの商品に対する質問の回答では、お風呂で使っても問題なかったという回答があるが、壊れてしまった場合は自己責任になる。

本体をささっと水で洗う分には問題ないが、お風呂に浸かりながらの使用などは控えた方が良さそうだ。

本体1つでいろいろなブラシを試せる

PHILIPSの電動歯ブラシ用の替えブラシは、どの価格帯の本体にも取り付け可能になっている。

そのため、Amazon限定モデルの低価格帯の本体であっても、上位モデルについてくるブラシや舌みがき用のブラシを取り付けて使うことができる。

ブラシによって歯垢除去のためのブラシであったり、歯ぐきをみがくためのブラシ、ステイン除去のためのブラシ、舌みがきのためのぶらしなどいろいろな種類のブラシがある。

替え用のブラシなのに値段が少し高いというデメリットはあるが、エントリーモデルの本体にも使えるので、初期投資を抑えて自分にあったブラシを探すことができる。

ブラシの買い替えは3本セットで売られているので、全てを使い終われば別の種類のブラシを買って試してみたり、家族で使っていれば、何種類かのブラシを買ってブラシだけ交換して日毎に別のブラシを使うこともできる。

ブラシだけを交換すれば、本体は1台だけでも家族で使うことができるなど、いろいろな使い方ができる。

まとめ

sonicareを購入し、歯磨きの時間が短くなりデンタルフロスの時間をしっかりととり、虫歯にならないための習慣を身につけるなど、ほかのデンタルケアに時間を回せるようになった。

電動歯ブラシを使い始めるためにとりあえずついていたら良い機能だけを残して、少し安くしたエントリーモデルのため、電動歯ブラシ初心者にはとても満足できる商品になっていると思う。

歯はとても大切で、日本の歯科医師の方々は歯の1本あたりの価値は100万円ほどだとしています。

口全体で3,000万円もの価値があるので、それを大切にするためにもデンタルケアにこだわってみるのもアリではないかと思う。

  • 1回あたり2分で手みがき以上にキレイになる
  • みがき終わりのツルツル感が快適
  • 必要最低限の機能で初心者にはとても満足
  • PHILIPSの替えブラシなら全て使うことができる
  • 歯磨きを時短してほかのデンタルケアに時間をまわせる