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Nintendo Switch 有機ELモデル 1ヶ月レビュー

11月の上旬に、運良くNintendo Switch 有機ELモデルの抽選に当選したので、購入しました。

そこから1ヶ月ほど使用したので、1ヶ月間で感じたことについて紹介していきたいと思います!

それでは、どうぞ!

・テーブルモードでのプレイが快適に

・有機ELと7インチディスプレイで携帯モードでの充実感がUP

・ホワイトカラーの本体が魅力的

・テレビモードだけでしかゲームをしない人には変化が感じられない

ヨドバシ.com

テーブルモードでのプレイが快適に

Nintendo Switch有機ELモデルから、スイッチ本体の背面に備えられているスタンドがかなりアップグレードされました。

旧モデルは細いスタンドがついているだけでしたが、有機ELモデルでは下半分が全てスタンドになり、ガバッと開いて安定感のあるスタンドになりました。

また、スタンドの開き具合が自由自在になったため、状況に応じて適切な角度でゲームをすることができるようになり、快適にゲームをすることができるようになりました。

旧モデルのNintendo Switchでは細いスタンドがついており、スタンドが開く角度も30度ぐらいで固定でした。

そのため、スタンドとしての安定感もあまりなく、高さが合わないテーブルの上に置いていると、首や肩に疲れを感じることがありました。

しかし、有機ELモデルからは下半分全てがスタンドとして開くようになり、安定感が段違いに向上しました。

また、スタンドの開き具合が固定ではなく、自由自在に開くことができ、状況に応じてみやすい角度に調整することができるようになりました。

そのおかげで、テーブルモードでも快適にゲームをすることができるようになりました。

また、Nintendo Switchがマイナーアップデートされてからは、バッテリーの持ちも良くなっているので、快適に長時間テーブルモードでもゲームをプレイすることができます。

ディスプレイに有機ELが採用されたこともあり、色の繊細さもアップし小さい画面でありながらも迫力のある映像に感じることができ、テーブルモードでゲームをすることがより楽しくなりました。

有機ELと7インチディスプレイで携帯モードでの充実感がUP

Nintendo Switchの大きな遠く町としては、据え置きゲーム機でありながらも持ち歩いて好きな場所でもゲームをすることができるところだと思います。

テレビの前だけに限らあれず、ソファーにゆっくりと座りながら、ベッドに寝転がりながらなど自由なスタイルでゲームを楽しむことができるところが魅力の1つです。

有機ELモデルでは、その特徴にさらに磨きをかけました。

有機ELディスプレイの採用と画面サイズを7インチにサイズアップしたことで映像体験や迫力などゲームの充実感がUPしました。

筆者は、旧モデルのNintendo Switchも所有しています。

旧モデルのNintendo Switchを携帯モードで使用していても正直なところ絶対に納得のいかない不満点というものはありせんでした。

強いて言うならば、最近の映像出力を伴う電子機器のトレンドであるベゼルレス(画面の縁を狭くすること)には遠く及ばないボディーであることぐらいでした。

しかし、有機ELモデルを購入して使い始めると携帯モードでのゲーム体験には驚きました。

単純に画面サイズが6.2インチから7インチにサイズアップしたというところもありますが、このサイズアップは本体サイズをほとんど変えることなく行われました。

いわゆるベゼルレスにしたというところです。

旧モデルでは、太かった画面の縁を極力狭くすることで、本体サイズをそのままに画面サイズを大きくすることができました。

これだけでも、画面のサイズが大きくなったことで見やすさがアップしましたが、有機ELディスプレイを採用したというところでさらにゲーム体験が良くなりました。

有機ELディスプレイを採用したことで、旧モデルとは違いゲーム映像の発色がすごく良くなりました。

黒い部分がより黒く本物の黒に近くなり、鮮やかなところはより鮮やかな発色になることで、7インチと小さい画面でありながらもメリハリのついた迫力のある映像体験をすることができます。

単純にゲームだけの面白さではなく、映像や絵としての面白さも加わり携帯モードでプレイすることへの充実感がアップしました。

ホワイトカラーの本体が魅力的

万人に受けるポイントではないと思いますが、白色の本体カラーが魅力的です。

Nintendo Switchの定番といえばネオンカラーとブラックの2種類のカラーリングのNintendo Switchです。

ネオンカラーとブラックも悪くはないのですが、あまり気に入っているカラーリングではありませんでした。

そこで出てきたのがホワイトカラーのNintendo Switchでした。

最近白色のものに心惹かれることが多くなったこともあり、Nintendo Switchの白色が欲しくなりました。

テレビやモニターに接続してゲームするときに使うドックも白色で、丸みの帯びた可愛らしいデザインにリニューアルされています。

リーニューアルに伴い、背面に新たに有線LANポートが追加され、ネット対戦を主としたスマブラやマリオカートなどをしている人は、ラグによるミスなどが減りおすすめです。

ドックのみの販売も行われており、旧モデルでも問題なく使えるようになっているので、本体まるごと買い換えるまではいかなくともドックだけ買い替えて使うこともできます。

まとめ

Nintendo Switch有機ELモデルを購入してから、テーブルモードや携帯モードでゲームをすることが多くなりました。

映像が綺麗になり、画面も大きくなったことで前よりも格段にプレイしやすくなりました。

ゆったりと座りながら、ベッドで寝転がりながらなどテレビの前で構えてやらなくとも充実できるゲーム体験をすることができるところがとてもおすすめできるポイントです。

テーブルモードや携帯モードで普段からゲームをしている人や有機ELモデルを購入したらやりたいという人にはとてもおすすめできますが、ゲームをするなら据え置きとしてテレビやあモニターを使ってするという人にはあまりおすすめできません。

有機ELモデルになったことで改善されたポイントは、テーブルモードや携帯モードでしか恩恵を感じることがでいないので、テレビに繋いでするだけでは、従来のものと変わりがないからです。

そのため、テーブルモードや携帯モードでゲームをするという人にはぜひ手に取ってほしいです。

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