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【新型】コンパクトで軽量の『Magic Keyboard』。iPadのキーボードとしても大正解

デスク環境をレベルアップするために新型のMagic Keyboardを購入しました。

これまでは、MacBookを使っている時はMacBookのキーボードを、iPadを使っている時には、Apple Pencilでの手書きかソフトウェアキーボードを使っていました。

これまでの環境でも作業は間に合っていましたが、より効率的に作業を進めるためにMagic Keyboardを購入することにしました。

コンパクトで軽量であることと、デザイン性も優れていてMacBookとiPadとの親和性も高い点で新型Magic Keyboardがベストだと思い購入しました。

実際に使ってみた感想やiPadのキーボードとして使いやすいのか?をレビューしていきたいと思います。

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コンパクトで軽量な『Magic Keyboard』

こちらが今回購入した『Magic Keyboard(¥10,800)』。

M1チップ搭載に対応したTouch ID搭載モデルではなく、ロックキー搭載のモデルを購入しました。

ワイヤレスタイプで、接続と充電に使用するUSB-C to Lightningケーブルが同梱されています。

ケーブルは今までのものとは少し違い、編み込み仕様になっています。

1回の充電で、約1ヶ月間使える仕様になっており、出先でもバッテリー残量を気にせずに使えるだけのものになっています。

カラーはシルバーの1色のみで、旧型Magic Keyboardにあったスペースグレーは現在は販売されていません。

光沢感あるシルバーのボディーに白いキーが配列されていて、カッコよくもありかわいらしいデザインになっています。

旧型よりも角の丸みが大きくなり、かわいらしさが増した気がします。

MacBookよりもしっかりとした打ち心地

今回購入したMagic Keyboardは、US配列です。

現在もっているMacBook Air(2020)もUS配列のモデルを購入しているので配列は全く一緒ですが、矢印のキーとファンクションキーに違いがあります。

手触りは、Magic Keyboardの方がサラサラとしています。

MacBookのキーボードは、使っているとツヤツヤとテカリがでてきたりしますが、Magic Keyboardではならなそうです。

打鍵感はしっかりとしていて、MacBookのキーボードよりも気持ちしっかりとしている感じがします。

この辺は、人によって感じ方が変わってくるかもしれないので、参考程度になればと思います。

Magic Keyboardの形状が、奥へ行くほど高さが出るようになっているので、手首の角度が不自然な角度にならず、とても打ちやすいです。

1回の充電で1ヶ月持つ効率の良い仕様

Magic Keyboardの一番分厚いところでも、約1cmととても薄い設計になっているにもかかわらず、1回の充電で1ヶ月もつようになっています。

重さも約200gと軽いので、持ち運びもしやすい範囲内に抑えられています。

本体を薄く、そして軽くしながらも十分なバッテリー持ちを兼ね備えているので、デスクの上だけでなく、お気に入りのカフェでの作業や出張のお供のような形でも使いやすくなっていると思います。

実際に使ってみた感想

実際にこのブログ記事や大学の課題作成にMagic Keyboardを使っていますが、打ち心地も良く、手に負担がかかるようなこともありません。

最初の接続も非常に簡単です。

電源スイッチをONにするだけで、Magic Keyboardがペアリングモードになるので、MacBook側から接続するだけで完了です。

ほかにも、USB-C to Lightningケーブルを使いMacBookとMagic Keyboardを直接繋ぐと接続することもできます。

いちど接続すると、次からは電源スイッチをONにするだけで接続することができます。

コンパクトさ、軽さ、使用感とここまで完璧なMagic Keyboardですが、1つ欠点があります。

その欠点は、デバイス切り替えの弱さです。

MacとiPadやApple WatchとiPhone、Macなどデバイス同士でのシステム構築がお家芸のAppleですが、Magic Keyboardの切り替えは難ありです。

切り替えるには、Mac側でBluetooth接続から削除して、繋ぎ直したいデバイスと接続の手順を行う必要があります。

繋ぎ直したいデバイスからワンタップで接続できたり、接続先を複数設定しておくことができません。

次のOSアップデートで改善されるという噂を耳にしたのですが、あくまで噂なので、あまり期待せずに待ちたいですが、改善して欲しいポイントではあります。

ここさえ改善されれば、Apple製品を使っている人にとっては最強のキーボードになると思います。

iPadではどう?

Magic Keyboardは、あくまでMac用に設計されているキーボードで、iPadにはiPad用のMagic Keyboardが用意されています。

そのため、Mac用Magic KeyboardがiPadでどのように動作するのか、実際に使ってみてどうだったのか気になる人も多いと思います。

接続方法は、Magic Keyboardをペアリングモードにし、iPadの設定からBluetoothを開いて接続します。

MacBookのように、USB-C to Lightningケーブルを使って接続すれば使えるようになりますが、ケーブルを外してもBluetooth接続に切り替わることはありませんでした。(iPad Air第4世代で実践。)

画面に表示されるソフトウェアキーボードよりも圧倒的に使いやすく、作業効率が上がります。

iPad用Magic Keyboardにはないファンクションキーも使えるようになっているので、iPadを触らずとも大体の動作を行うことができます。

輝度の調整、音量調整に画面ロックができます。

また、左下にfnキーがついているので、日本語と英語の切り替え以外にも設定している絵文字入力などの入力方法の切り替えができます。

タイピングと入力表示のラグも全くないと言っても良いぐらいに感じます。

作業によっては感じることもあるかもしれませんが、よほど重たい作業をしない限りは問題ないと思います。

まとめ

今回購入した『Magic Keyboard』について紹介してみました。

一応Macに向けたMagic Keyboardとして発売されているので、MacBookでの使用感はMacBookのキーボードと変わらずとても使いやすかったです。

軽いので持ち運びもしやすいですし、画面との距離を自由に動かすことができるのも気に入っているポイントです。

iPadでも使えない機能が数個しかなくiPad用のキーボードとして購入しても問題ないと思いました。

むしろ大正解だというのが自分の中の答えです。

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  • コンパクトで軽量だから持ち運びも楽
  • 超薄型なのに1ヶ月も持つバッテリーで長期の外出でも使える
  • iPadでも全く問題なく使え、Macのキーボードとしてもおすすめの選択肢