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【レビュー】iPad Air第4世代3週間使って感じたこと

iPad Air第4世代を購入して1ヶ月が経とうとしている。

iPad Airを主に、電子書籍を読むために購入したが、いろいろな面で役立っている。

YouTubeやAmazonプライムなどの動画視聴、ネットサーフィン、手書きのメモ、MacBookとのデュアルモニターなどいろいろな使い方ができる。

今回は、iPad Air第4世代を買って、3週間使ってきて感じたことをまとめて行きたいと思う。

  • 電子書籍を読むデバイスとして完璧
  • iPad Airを購入して、紙の消費が0に
  • MacBookとのSidecarで効率アップ

電子書籍を読むのに最適

iPadは、表示範囲が広く、持ち運びしやすいデバイスのため、電子書籍を読むのに適している。

画面が大きいことで、紙の本を読んでいるのと同じように、電子書籍を読むことができる。

iPad Airを購入する前は、iPhone12 Proで電子書籍を読んでいたが、画面が小さく、ある程度読み進めると目が疲れてしまっていた。

iPad Airを買ってからは、目が疲れることはほとんどなくなり、以前よりも快適に電子書籍を読むことができる。

iPadでは、漫画も読みやすい。

iPad Air第4世代は、11インチの画面で漫画を表示するため、実際の単行本で読むよりも大きく表示でき、とても読みやすい。

また、拡大することができるため、細かな描写をより正確に見ることができる。

出勤、通学時に本を読む場合や、家で楽な体勢で本を読むときなど、大きな本を持って読む必要がなくなる。

特に出先で本を読むときは、重たい本を持たずとも、iPad Airを持っているだけで、電子書籍を何冊も読むことができる。

気になる漫画も続けて何巻にもわたって読むことができる。

「どうせ荷物が増えるなら、本を持っていくよ。」と、思っている人でも、一度体験すれば戻れなくなる。

ページめくりの動作もスムーズで、見づらさもほとんどないため、快適に電子書籍を読むことができる。

iPadでペーパーレス化

iPadを使うことで、普段のちょっとしたメモから、勉強時のメモなど全てをiPadとApple Pencilで完結することができる。

iPadを使うことで、身の周りから紙の枚数を減らすことができる。

今まで勉強するときに、A4のコピー用紙を使ってメモを取ったり、式を書いたりしていた。

昨年までは、簿記と税理士の勉強をしていたので、計算式を書いたり、テキストをコピーするのに丁度良いものがA4のコピー用紙だった。

しかし、iPadがあればコピー用紙を使う必要がない。

iPadでテキストを撮影し、PDF化することができ、Apple Pencilを使うことで直接書き込める。

そして、任意のファイルで管理することができる。

コピーの手間に、紙の管理などの手間を省ける。

そのほかにも、メモとして活躍する場面がある。

よく使っているのが、Kindleで電子書籍を読みながら、メモアプリにメモを書き込んでいる使い方だ。

現在、卒業論文作成のために、本を読んで材料集めをしている。

その材料集めのときに役立っている。

Split Viewで左にKindleで電子書籍を開き、右にメモアプリを開いてメモを取っている。

本の形式によって、コピー&ペーストで済ますこともできるが、ものによってはコピーすることができない。

卒論用に読んでいる本も、コピーできない形式のため、Split Viewで読みながらメモを取っている。

iPadとApple Pencilを使うことで、もう紙を必要としない。

メモ用紙を買う必要もないし、コピー用紙を買う必要もない。

iPadにメモすることで、ペーパーレスに管理もしやすい環境を作ることができる。

ほかのAppleデバイスとの同期で、どこでも確認することができるので、メモした紙がなくなる心配もなく、快適に使うことができる。

MacBookの2つめの画面として便利に使える

iPadをSidecarという機能で、マックブックの2つめの画面として使うことができる。

デュアルディスプレイといわれる、2つのモニターで作業するのと同じだ。

デュアルディスプレイと同様、Sidecarによって作業効率を上げることができる。

普段、MacBookを使ってブログの記事を作成している。

ブログの記事を作成するときは、Pagesで文章を書くようにしている。

そして、iPad Airではメモアプリを開いている。

Pagesで文章を作成しながら、言葉に詰まったりするとiPad Airで開いているメモアプリで、頭に浮かんでいることに似た言葉をいっぱい書き出して、言いたいことと合うものを選ぶようにしている。

アプリの切り替えをせず、画面を移動して文字を書いていくだけなので、思考を止める必要がない。

ほかにも、MacBookで調べ物をして、出てきたことをコピーし、iPad Airのメモに貼り付けて、ブログ記事の参考にしやすいようにしている。

画面1枚だと、全てを切り替えてしないといけないが、2枚だとそのままカーソルを移動させるだけで良い。

ブログ記事を書く以外の場面でも、毎回アプリの切り替えをしなくて良いので、シームレスにアプリ間の移動をできる。

まとめ

iPad Air第4世代を使い始めて、3週間ほどが経過したので感じたことをまとめてみました。

iPadは、エンタメの商的な立ち位置で紹介されることも多いので、少し違った目線で使ってみた感想をまとめてみました。

  • 持ち運びやすく、アプリの動作もサクサクで電子書籍を読むのに最適なデバイス
  • iPad AirとApple Pencilで紙の管理とはお別れできる
  • MacBookの2枚目の画面として使い勝手が良い