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半年遅れで購入。iPad Air第4世代の開封レビュー

ずっとiPadを購入したいと思っていたところ、先日Appleの発表会で新作のiPad Proが発表された。

その発表会で新作のiPad Proが発表されるという噂があったので、それを見てからどのiPadを買うか考えようと思っていた。

そして、発表会でiPad Proは自分にとって流石にオーバースペックすぎると感じたため、iPad Airの購入に踏み切った。

今回購入したモデルは、iPad Air第4世代 シルバー 64GB Wi-Fiモデル

今回は、届いたばかりのiPad Air第4世代(以降iPad Air)の開封レビューを書いていきたいと思う。

同伴物と端末の詳細

箱を開けると、すぐにiPad Airが全面に出てくる。

iPad Airは、iPad Proのようにホームボタンが廃止され、フルスクリーンになった。

そのため、箱を変えて電源を入れると画面のデカさに少し驚かされた。

同伴物

同伴物は、説明書類と20W USB-C電源アダプタ、USB-C充電ケーブル(1m)のみ。

説明書類の中には、端末の使用後に無料で回収・リサイクルするための書類も入っていた。

その書類についているシールを本体に貼っておくことで、使用後にAppleが無料で回収・リサイクルしてくれるというもの。

本体に貼っておくのは気がひけるため、大切に保管し手放すタイミングで本体に貼りたいと思う。

本体の詳細

画面の上下左右に約9mmのベゼルがある。

iPhone12シリーズに慣れていると、少しベゼルが太い気がするが許容範囲ないといった感じ。

背面にはシングルのカメラとMagic Keyboardを接続した時に使うSmart Connectorが付いている。

上部には、 Touch IDセンサー搭載の電源ボタンとスピーカー、マイクが付いている。

iPad Airでは、顔認証システムFace IDが非搭載になり Touch IDが搭載された。

下部には、USB-Cコネクタとその左右にスピーカーが付いている。

本体左側には、Apple Pencil第2世代をくっつけるための磁気コネクタがあり、音量調整ボタンもついている。

Cellularモデルの場合は、nano-SIMを挿入するトレイもある。

左側に色々とついているので、右側にはなにもんなくまっ平。

iPad Airの下に引いているものは、A4サイズの冊子でそこからもサイズ感が伺えると思う。

iPad Air(第4世代)とiPad Pro(第3世代)の比較

機種名iPad Air(第4世代)iPad Pro(第3世代)
サイズ(高さ×幅×厚さ)247.6mm×178.5mm×6.1mm247.6mm×178.5mm×5.9mm
重量(Wi-Fiモデル)458g466g
重量(Wi-Fi+Cellularモデル)460g468g
チップA14 BionicチップM1チップ
背面カメラ12MP広角カメラ12MP広角+10MP超広角カメラ
フロントカメラ7MP FaceTime HDカメラ12MP TrueDepthカメラシステム
(超広角カメラ搭載)
オーディオ2スピーカー(横向き)4スピーカー
セキュア認証トップボタンによる Touch IDTrueDepthカメラによるFace ID
センサーLiDARスキャナ

本体重量以外は基本的にiPad Proの方が良いように映るが、価格が1.5倍ほどになる。

それら機能をフルに使いこなせるのであれば良いが、そうでないと思った場合は全然iPad Airでも良いぐらいにiPad Airの機能は良い。

Apple Pencil第2世代

iPad Airを購入すると同時にApple Pencilも購入した。

磁気コネクタにくっつけて充電と同期することができる第2世代。

iPad Airを普段のメモ代わりに使ったり、絵を練習するために使ったりしたいため購入した。

※僕の兄弟が描いた絵です。

iPad Airでも十分に絵をかけることがこの絵からもわかる。

これぐらいの絵を描けるように少しずつ練習を重ねていきたい。

後書き

iPadは買うことに抵抗の多いデバイスだと思う。

しかし、Apple Pencilでの手書き、キーボードによる入力と自由度の高いデバイスでもある。

しっかりと使い込んで、自分のライフスタイルに合った使い方を模索していきたい。

あと、大学生は学割価格で購入することができる。

大学生、高等専門学校および専門学校生の場合は、iPad以外にもMacBook、iMac、Mac Proも学生限定価格で購入することができる。

これらに該当する両親や教育機関の教職員の人まで割引価格で購入することができる。

知らないと損する情報かもしれないので、近くにiPadなどの購入を検討している意図がいれば是非教えてあげてほしい情報です。

学生・教職員向けページはこちら

商品リンクは最新のiPad Air第5世代です。