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1人暮らしの理想のデスク環境(妄想)

来年から1人暮らしをする予定なので、どういった部屋にするか最近はよく考えています。

そんな中で、理想のデスク環境を妄想してみたので、共有してみたいと思います。

妄想といっても、ぶっ飛んだ妄想ではなくかなり再現性の高い妄想なので、デスク環境を変えたいなと思っている方の参考にもなると思います!

それでは、どうぞ!

用意するもの

・シンプルデスク(サンワサプライ)

・デスクライト(IKEA & PHILIPS Hue)

・4Kモニター(Dell)

・モニターアーム(エルゴトロン & サンワサプライ)

・MacBook Air2020(Apple)

・Nintendo Switch(任天堂)

・HomePod mini×2(Apple)

・3in1ワイヤレスチャージャー(Belkin)

・10口電源タップ(ELECOM)

・ケーブルトレイ(サンワサプライ)

用意するものはざっとこんな感じ。

すでに使っているものを中心に、買い足して理想の形にしていくという方向性で構成しました。

IKEAのデスクライト本体以外は、Amazonやその他公式ホームページなどで購入できるものになっています。

値段は、サイトによっても違うので、商品リンクから確認できるようになっています。

デスクの上について

ここでは、デスクの上に設置するものについて1つずつ紹介していきたいと思います。

選んだアイテムの詳細と選んだ理由を紹介していきます。

シンプルデスク(サンワサプライ)

Amazon.co.jp

シンプルデスクは商品名がシンプルデスクで、その名の通りとてもシンプルな造りになっています。

凝った装飾もなく、白い天板に2本の四角いパイプが這っていて、両脇に足があるという構造です。

このシンプルな造りゆえに、とても手頃な価格で購入することができます。

手頃な価格でありながらも、しっかりとした造りになっているので、パソコンを触っていたり、メモを書いたり消したりしていても横揺れが気になったりということはありません。

そして、天板も含めた高さが70cmと、日本人の平均身長であればちょうど良い高さになるように設計されています。

さらに、このデスクは両足をつなぐようにパイプが伸びているのですが、モニターアームがつけやすいように両サイドに8.5cmずつスペースがあけられています。

シンプルな見た目に、安定感のある構造で、モニターアームをつけることまで考えられていて安いという理想のデスク環境を作る上で最適なデスクだったので選びました。

デスクライト(IKEA & PHILIPS Hue)

ヨドバシ.com

白色のデスクを購入したので、デスクの色に合わせて白色のデスクライトを探しました。

PHILIPS Hueの電球も使いたかったので、口金のサイズが合うデスクライトを探した結果、IKEAのテルティアルというデスクライトにたどり着きました。

1998年から販売されており、スチールを使ったクラシックなデザインがとても気に入りました。

電球にPHILIPS Hueを選んだ理由は、1人暮らしをしたらスマート家電を導入してスマホ1つで何でも操作できるような環境を作ってみたいからです。

後にも出てきますが、スピーカーとしてHomePod miniを導入したいと思っています。

HomePod mini経由で電気のON/OFFができるようにPHILIPS Hueを選んでいます。

まだ検討中ですが、PHILIPS Hueのライトバーも購入してモニターの裏に貼り付け、映像と光をリンクさせ、ワンランク上の映像体験を体験するというのもいいなと思っています。

27インチ 4Kモニター S2722QC(Dell)

ヨドバシ.com

モニターを購入するのが初めてだったので、どれくらいのスペックのものを用意すると良いのかかなり吟味しました。

その結果、Dellの27インチ4Kモニター S2722QCを選びました。

モニターを使ってブログを書いたり、YouTubeを見たり、ゲームをしたりと作業から娯楽まで幅広く使う予定です。

そして、奥行き60cmデスクで使うので、あまり大きいモニターだとかえって目が疲れてしまうと思い、27インチにしました。

解像度は、YouTubeやNetflixなどの映像コンテンツを楽しみたいので、4Kを選択し、フレームレートは競技性の高いゲームをする予定がないので、60Hzで探すことにしました。

価格は、初心者用ぐらいの良心的な価格で探していました。

その結果、Dellのモニターを見つけることができました。

初めてのモニターにはちょうど良いぐらいの価格で、3辺極薄フレーム、背面が白色でなおかつ、USB-CでMacBook Airと接続することができるので、シンプルで白色のデスク環境というテーマにピッタリだったので選びました。

モニターアーム(エルゴトロン & サンワサプライ)

モニターアーム ヨドバシ.com

補強プレート ヨドバシ.com

モニターアームには、有名なエルゴトロンを導入する予定です。

選ぶ理由としては、多くの方が利用しているし、YouTubeでもレビュー動画などがあるので、ある程度想像でいるからです。

今回は、モニターアームに補強プレートを使いたいと思います。

Amazonでエルゴトロンのモニターアームのレビューをみると、デスクをはさむクランプ部分(天板の裏側にくる部分)、面積が小さいことで、安定感悪いこともあるというレビューがありました。

それは、どのモニターアームを選んでもあることだと思ったので、そこまで気にしなかったですが、シンプルデスクは天板が薄いので、グラつきのせいで天板に問題が発生する可能性があるのでは思い、補強プレートも使いたいと思います。

MacBook Air2020(Apple)

ヨドバシ.com

MacBook Air2020は、筆者が現在使っているので、そのまま採用です。

MacBook Airをモニターに繋いで、ブログを書いたり、映画を見たりします。

映画を見るときにより楽しめるようにHomePod miniをステレオにして使い、臨場感のある音を楽しめるようにします。

HomePod mini×2(Apple)

ヨドバシ.com

iPhoneを始め、Apple製品を中心に使っているので、スピーカーも連携性の観点からHomePod miniを選びました。

そして、映像の音、音楽をよりよく聴くために2台購入してステレオ環境として使いたいと思います。

MacBook Airからモニターに映し出している映像を臨場感ある音で楽しみ、Nintendo Switchでのゲーム音はモニター内蔵のスピーカーという感じです。

他には、帰宅したときにiPhoneで聴いていた音楽をそのままHomePod miniから流すことができるのも嬉しいポイントです。

初めて1人暮らしをするので、そこまで大きな部屋を借りることができないので、テレビを置く予定がありません。

そのため、家にいるときはBGMとして音楽をかけておこうかなと考えています。

そのときに、iPhoneからスピーカー、スピーカーからiPhoneをスムーズに移動させれるというギミックは個人的にかなりポイントが高いです。

Nintendo Switch(任天堂)

ヨドバシ.com

暇なときにゲームをするように購入しました。

有機ELモデルを購入してからは、ダイパリメイクをちょくちょくしています。

家でもエクササイズができるということで、リングフィットを購入してみたいと思ったりもしています。

1人暮らしをしても、散歩の習慣は継続するけれど家の中でも手軽にエクササイズできるというところで、リングフィットをそのうち購入します。

3in1ワイヤレスチャージャー(Belkin)

ヨドバシ.com

1人暮らしをすると、生活の中心的な場所は、デスクになると思います。

そのため、デスクの上でiPhone、Apple Watch、AirPodsを同時に充電できるようにしたいと思います。

そのために、Belkinから出ている3in1のワイヤレスチャージャーを購入したいと考えています。

Belkinからは、Apple Watchの高速充電対応に合わせて新モデルも発売されていますが、購入したいのは旧モデルの方です。

かたちが旧モデルの方が好みというのが大きな決め手ですが、Apple Watchの高速充電にそこまで魅力がないというところです。

筆者がいま使っているApple Watchはseries5ですが、来年にはバッテリーのヘタリなどから買い換えると思います。

そうなったときには、series5も持っておき、睡眠トラッキング用にします。

そうすると、夜に新しいApple Watchを充電でき、朝に取り替えて日中使うというサイクルで運用することができます。

この方法だと高速充電する必要がないのではないかと思い、そこに魅力を感じていません。

そのため、旧タイプのワイヤレスチャージャーを購入したいと思います。

電源周り

電源タップ Amazon.co.jp

配線トレー ヨドバシ.com

いま挙げてきたもの全てを電源に繋ごうと思うと、コンセントが7つ必要になります。

そのため、電源タップは10口タイプのものを使います。

そして、床に放置するのではなく、サンワサプライのケーブルトレーを使って、デスク下に浮かせて使います。

ケーブルトレーは、デスクにクランプではさんで使うことができるので、取り外しも簡単ですし、デスクに傷をつける必要もありません。

床に放置しておくと、ルンバの掃除を邪魔してしまうかもしれないので、ケーブルトレーを採用します。

まとめ

これを実際にそのまま実現するかどうかは置いておき、現状このような感じのデスク周りにしたいなと考えています。

白色を中心にしたデスク環境で、せまい部屋でもすっきりと見せることができると思います。

1人暮らしを始めて、デスクが完成したときにはデスク紹介としてもう一度紹介したいと思います。