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『FlexiSpot EW8M』初めてのスタンディングデスク【PR】

今回は、FlexiSpotさんからこの春に新登場したスタンディングデスクをご提供いただいたので、紹介していきたいと思います。

今回ご提供をいただいたスタンディングデスクが、人生初スタンディングデスクなので、初めてのスタンディングデスクをどれにしようか悩んでいる人に刺さるレビューをしていけるのではないではないかなと思います。

それでは、どうぞ!

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  • 組み立てが非常に簡単 3ステップ
  • 小物を収納できる引き出しが便利
  • 立つ・座るの変化が新鮮
  • ワンサイズのみ
  • 引き出しの大きさが惜しい
  • 電源の取り方が難しい

組み立てが非常に簡単 3ステップ

スタンディングデスクの弱点の1つとして、組み立て作業が少し複雑であるという点があります。

デスクそのものが重たいということもあり、それを支える構造、電動症候のためのモーター類などのいくつかの要因で、パーツが多いというイメージがありました。

しかし、今回提供いただいた『EW8M』はそういったイメージとは大きく異なって、簡単3ステップで組み立てることができます。

商品の梱包を開けると大きく3つのパーツに分かれており、天板部分、支柱部分、足先部分の3つのパーツのみ入っています。(組み立てに必要ネジ、工具も入っています。)

それらを箱から出して、説明通りに組み立てていくことで15分もあれば完成します。

工程が少なく、自ら細かな調整をする必要がないため、組み立て中のミスによる動作不良なども起きにくいため、初めてのスタンディングデスクにちょうど良いという風に感じました。

商品そのものは重たいですが、男性1人でも移動させることができる重さです。

また、商品の組み立てはデスクを逆さまにした状態で行うので、設置する際はひっくり返す必要があります。

その際は、梱包に使われていた資材をうまく活用することで、床に傷をつけることなく意外と簡単にひっくり返すことができます。

スタンディングデスクを購入しようと検討している男性の中で、重さを懸念している方は、そこまで心配する必要はないとお思います。

ただ、同じように購入を検討している女性の方は、ひっくり返す動作で少し苦労してしまうかもしれません。

少し話が脱線してしまいましたが、組み立てるところに関しては、非常に簡単で迷うことなく3ステップで組み立てることができます。

その分、天板のサイズが1サイズのみとなってしまい、自分で用意した天板と組み合わせるといったことはできません。

そのため、ある程度スタンディングデスクを使っていた、デスク環境に力を注いで自分なりのデスクの構成ができているという人には、あまり向かない商品かもしれません。

そういった方々以外の人、初めてのスタンディングデスクを買ってみたい、これからデスク環境に力を注いでいきたいという方にはおすすめです。

組み立てる前は、上2枚の写真のような状態で梱包されています。

小物引き出しが便利

今回提供していただいた『EW8M』には、小物を収納しておける薄型の引き出しがついています。

デスクの前側についており、デスクの昇降を操作するパネルと並んで、違和感なくついています。

前面に手を掛ける取手がついていないので、一見デザイン性のあるフレームのように感じるくらいに良いデザインだと思います。

引き出しが簡単になるように、裏面に少し凹凸があるという工夫のされたデザインです。

また、滑りも悪くなく、しっかりとした剛性を感じることができます。

現在は、引き出し内にA4用紙、スケジュール帳、メモ帳、メガネケースとデスク内整理用のトレーにちょっとした文房具を入れて使っています。

引き出しの奥行きは、A4用紙を縦に入れても少しの余裕があるくらいです。

A4用紙をはさめるバインダーを入れると無理があるくらいです。

高さは、デスク内整理用トレーがジャストフィットする高さなので、細々としたものを入れておきたいという人には、整理しやすい引き出しです。

普段からメモをとるときはA4用紙を使っているので、A4用紙をかってそのまま引き出しに収納して置けるのは、非常にポイントが高いです。

高さと広さ的には、使用しない時のキーボードを収納しておく使い方も良いかもしれません。

しかし、高さがないのでマウスを収納しようとすると引っかかって閉じることができなかったのが少し残念でした。

高さのあるマウスだと収納することができないので、もう少し高さのある引き出しにしてほしかったと思いました。

また、A4用紙をはさめるバインダーが綺麗に縦に収納できるぐらいの奥行き(あと1〜2センチ)があれば、完璧な引き出しになるのになと思いました。

その点以外では、デスクのフレームにうまく収まって、デザイン性を損ねずとても使い勝手の良い引き出しです。

立つ・座るを気分で変える

スタンディングデスクを取り入れることで、作業を行うスタイルをその時々の気分で変えることができます。

普段は座ってブログの記事を作成したり、ゲームをしたりしていますが、少し背筋を伸ばしたいなぁ〜と感じたら、デスクの高さを上げて少しの間、立ってブログを書いたり、ゲームをしたりすることができます。

自宅で仕事をするようなフリーランスの方々、リモートワークをする方々は、定期的に立つ・座るを変えて集中力を切らさないようにするなどの使い方があります。

そういった方以外の普段は外で仕事をしている人、学生でに中破学校に行っている人は、高さの上げ下げをフルに活用して作業効率を保つという使い方よりかは、その時々の気分に合わせてスタイルを変化させていくという感じがちょうど良い使い方だと思います。

筆者自身、この4月から新社会人として会社に勤め始めたので、日中は外にいます。

そのため、帰ってきてから仕事のことを整理する作業や、少しの時間ゲームする時、ブログをかく時以外はデスクに向きある時間が減りました。

そんな中で、定期的にデスクを上げ下げしながらものごとをしていると、かえって作業に集中できません。

そのため、「今日は立って仕事の整理をしようかな。」「今日はあえて立ってゲームしてみようかな。」など、気分によって作業・ゲームスタイルを変えています。

立ったままパソコンでの作業をしたり、ペンを走らせたりすることは想像できますが、あえて立ったままゲームをすることはなかなか想像しにくいと思います。

そういった、ちょっとした変化を加えながら自分の趣味の時間を楽しむことが、今のちょっとした楽しみになっています。

こういった時のデスクの昇降をより楽にするためにデスクに昇降の高さを記憶させておくことができる機能がついています。

記憶させておくことができる高さは4つで設定しておきたい高さに自分で調整した後に、1〜4のボタンどれかを3秒ほど長押しすると記憶させることができます。

次からは、記憶させたボタンを押すだけで設定した高さに自動で昇降させることができます。

デスク周り

スタンディングデスクをご提供いただいてから少し使った状態の写真です。

もともと使っていた白いデスクと組み合わせてL字デスクのようにして使っています。

『EW8M』をメインのデスクとして使い、モニターに繋いでいるゲーム機などを奥の白いデスクに置いています。

スタンディングデスクなので、電源を床に置いてしまったり、モニターに繋いでいるものを別のところに置いてしまうという使い方が非常に難しいです。

というのも、デスクを昇降させる時の動き幅に接続しているケーブル類の長さが対応していないと、線が抜けてしまったりというトラブルの原因になります。

それを防ぐために、デスク裏に電源タップを固定したり、ゲーム機などのモニターに接続するものを同じデスクの上に置いたりするという方法があります。

スタンディングデスクの上に全てを置いてしまうと、作業スペースが小さくなってしまうので、今はもともと使っていたデスクと組み合わせてL字デスクのようにして、ケーブル類に問題が発生しないように環境を整えています。

ここに電源タップやゲーム機などを置いておくことで、スタンディングデスクの上は広々と使えます。

デスクを少し壁から離して写真を撮ってみましたが、デスクの裏はこのような感じになっています。

奥のデスクから、モニターの電源ケーブルや、HDMIケーブルがきています。

あとは、iPhone、Apple Watchを充電するスタンドのケーブルも奥の電源タップからきています。

デスクを最大まで上げても問題ない状態です。

電源問題、ケーブル問題は人それぞれ解決方法は変わってくるかと思いますが、とりあえずはもともとのデスクとの組み合わせという方法も1つなのではないでしょうか。

スタンディングデスクを取り入れることで、高さに変化がでることを前提にコンセントからの位置やケーブルの長さなどを調整していく必要があるので、その辺も少し考える必要があります。

まとめ

今回は、FlexiSpotさんからこの春に新登場した『EW8M』をご提供いただきました。

初めてのスタンディングデスクということで、ワクワクしながら使ってみましたが、非常に良い商品だと感じました。

本文中では紹介しきれませんでしたが、『EW8M』には、USBポート2つとUSB-Cポート1つが搭載されています。

3つのそれぞれのポートから12Wの出力で充電することができるので、スマホ、コントローラーなどを充電するにはとても使える機能です。

自動で昇降させることができるスタンディングデスクでありながら、引き出しがついていたり、USBポートまでもが付いていたりととても満足度の高いスタンディングデスクでした。

スタンディングデスクが欲しいと考えている方にお勧めできる商品でした。

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