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【最新掃除機】Dyson V12 Detect Slim 3週間レビュー

先日、家の掃除機をDyson V12 Detect Slim total cleanへと買い替えました。

以前からDysonの掃除機を購入するか検討していたのですが、ようやく購入することにしました。

購入することにした理由は、Dyson V12は起動方法がトリガー式からボタン式に変わったことで、掃除中にずっとトリガーを握っておく必要がなくなったこと。

運転時間が最長60分になったことで、掃除中にバッテリーを気にする必要がなくなったこと。

あとは、ダイソンの最大の特徴である吸引力の強さです。

購入してから3週間しっかりと使い込んだので、実際使ってみてどうだったのかについて書いていきたいと思います!

それでは、どうぞ!

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・起動方法がボタン式に変わって掃除が楽になった

・豊富なヘッドパーツで家の隅々まで掃除することができる

・ヘッドパーツのブラシがモーターで回転し掃除の効率がUP

・本体カラーが独特

・お値段がそこそこ高い

ボタン式になったことで掃除がより楽になった

Dysonの最新モデルV12シリーズでは、今までのコードレス掃除機とは違い、ボタンをポチッと押すと起動するようになりました。

これにより、掃除中に過度な負担がなく、らくらくと掃除することができます。

以前までのDysonの掃除機は、持ち手の部分にトリガーが付いており、握っておくことで掃除することができました。

なので、掃除機をかけるだけで手が疲れるのではないかという懸念点がありました。

しかし、最新モデルのV12では懸念点が改善されたので、購入することになりました。

購入から3週間とても快適に使うことができています。

比較として、買い替え前に使っていたマキタの掃除機(トリガー式)と使い比べてみました。

Dysonの方が本体重量は重いですが、掃除中はしっかりと握っておく必要がないので、楽に掃除することができます。

1つ問題があるとすると、動作を止めるためにはボタンを押さないといけないため、掃除機をかけないちょっとした移動の時に電源を切らないことが多くなってしまうことです。

なので、バッテリー残量によっては掃除中にバッテリー切れになってしまうこともあるかと思います。

しかしDyson V12は、エコモードで掃除をしていると動作時間が最長60分なので、こまごまと電源を切らなくても十分に家中を掃除することができます。

実家は3階建ての一軒家ですが、バッテリーを満タンの状態にしていれば十分に隅々まで掃除することができます。

豊富なヘッドパーツで家の隅々まで掃除できる

6つのヘッドパーツと延長ホース

Dysonの掃除機はヘッドパーツが豊富なため、1台持っているだけで家の隅々まで掃除することができます。

購入した『Dyson V12 Detect Slim Total Clean』には、6つのヘッドパーツが付いています。

内容は、フローリング用ツール、カーペット用ツール、フトンツール、毛絡み防止スクリューツール、隙間ノズル、コンビネーションノズルの6つです。

一般的な家からペットを飼っている家など、さまざまなケースに対応できるヘッドパーツが付属しているため、これひとつで家のあらゆるところを掃除できるようになっています。

今回の目玉は、フローリング用のLaser Slim Fluffy クリーナーヘッドです。

ヘッドパーツに緑色のレーザーを照射するパーツがついており、床にむけて幅広くレーザーが照射されます。

それにより、フローリングの見えないホコリを可視化し、取り逃がしのないように掃除することができます。

このヘッドパーツで掃除した後は、素足で歩いても不快感なく生活できるぐらいに綺麗に掃除できます。

左の電源を入れる前の写真だと床の色が濃いので、ホコリや犬の毛などが見えにくいです。

電源を入れると、緑色のライトが照射され、手前のほうに犬の毛が落ちているのが見えるようになりました。

部屋の電気を消すと、より先のホコリまで見えやすくなります。

フローリング用ヘッドパーツに次いで、我が家で重宝されているヘッドパーツが毛絡み防止スクリューツール

ヘッドパーツのブラシ部分で毛が絡まり、取りづらくならないように円錐型になっています。

吸引した毛が細くなっている方へと流れていくことで、絡まることなく吸引することができます。

家で犬を飼っているので、どうしてもカーペットやソファーに犬の毛がついてしまいます。

以前までは、コロコロと掃除機の二刀流で掃除をしていましたが、Dyson V12を購入後はこのヘッドパーツのみで掃除できるようになりました。

強力な吸引力で毛を逃さず、掃除後にヘッドパーツから絡まった毛を取る作業もいらないので掃除の手間をはぶくことができます。

カーペット用ツールのダイレクトドライブクリーナーヘッドもとても強力なツールです。

毛足の長いブラシでカーペットの隙間からごっそりとホコリや犬の毛など、今までの掃除機ではとることができなかったようなゴミを吸引してくれます。

家に届いて初めて使った時には、カーペットから見たことのないくらい犬の毛とホコリをひっぱりだしてきました。

カーペット用のヘッドパーツは毛絡み防止を謳ってはいないが、毛が絡まり頻繁に手入れする必要はありません。

ヘッドパーツごとに得意な部分があり、それらをうまく使いこなすことで家を隅々まで掃除することができます。

購入して3週間ほどしかたっていないので、まだまだ提案された使い方で使っているだけですが、自分なりに使いこなしていくことでより快適な掃除を実現できるかもしれません。

拡張性の豊かな掃除機は、これさえ持っていれば良いという安心感やお手軽感がありとても助かります。

モーターで回るヘッドが掃除をより確実にする

Dysonのヘッドパーツには、モーターで回るブラシを内蔵したヘッドパーツもあります。

モーターで回るブラシは、掃除機の電源を入れることで高速回転し、フローリングの隙間やカーペットの奥からホコリをかき出して逃さずに吸い込むことができます。

回転ブラシ内蔵のヘッドパーツには、差し込み部分に端子がついています。

掃除機の電源を入れると、その端子を通してヘッドパーツにも電源が供給され、回転ブラシが回るようになっています。

そのため、回転ブラシ内蔵とそうでないヘッドパーツで運転時間に変化が出ます。(回転しないヘッドパーツだと最長70分程度になります。)

一般的な掃除機では、床をすべらすことによりブラシを回転させたりするが、Dysonの掃除機は自力で回転させるため、細かな隙間やカーペットの毛並みの中からしっかりとゴミをかき出すことができます。

そして、かき出したゴミを自前の強力な吸引力で吸い取ることで、確実にゴミをキャッチすることができます。

前でも紹介した事例で、「カーペットから見たことないくらいの犬の毛が出てきた」というのは、モーターで回転するヘッドパーツのおかげでもあると思います。

回転力の凄さがわかるように短い動画を貼っておきます。

回転力に加えてブラシにもこだわり、静電気の発生を抑えるカーボンファイバーを使用していたり、柔らかいナイロンフェルトを使用しています。

これにより、静電気で床にホコリがくっついてしまい取りきれなくなってしまうこと防いだり、床をキズ付けないようにしています。

Dysonといえば「サイクロン技術による吸引力」というイメージが強かったですが、それだけではなく細部まで作り込んでおり完成度の高いものとなっています。

値段が高いなりの理由を感じることができました。

まとめ

最新掃除機Dyson V12 Detect Slimを購入して3週間使ってみたが、大満足という結果になりました。

値段はそこそこに高いですが、高いものには高いなりの理由があり、吸引力だけではなくパーツの豊富さ、モーターで回転するブラシなどおすすめしたいポイントがたくさんありました。

自宅でペットを飼っている方、大きなカーペットを敷いている方などはぜひ購入して吸引したゴミの量を見て驚愕していただきたいです。

  • トリガー式からボタン式に変わり、掃除が楽になった
  • 豊富なヘッドパーツで家中を隅々まで掃除できる
  • 1台何役にもなり、1台で掃除を完結させれる
  • モーターでブラシが回転し、隙間やカーペットからゴミをかき出す

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