暮らしのこと・モノ

1人暮らしをして気づいたこと3つ

1人暮らしを始めて、半年が経とうとしている。

そこで、1人暮らしをして思ったことを振り返っていこうと思う。

大学生まで実家暮らしだった為、1人暮らしは初めてで、ずっとしてみたいと思っていた。

いざ、1人暮らしを始めると思っていた以上に苦労することもあり、大変だなと思いながら日々を暮らしている。

そんな日常を自分なりに振り返って、1人暮らしをしてみたいという人に参考になる情報を共有できたらと思う。

家計管理に苦労する

これは1人暮らしをすると苦労することの代名詞みたいな物だ。

出だしでこけると長い間苦労することになるので、かなり注意が必要だ。

特に、給与に占める家賃の割合をいかに抑えるかがカギ。

求人票の月給の3分の1以下に家賃を抑えておくといいと思う。

実際、今の家賃は月給の3分の1以下で、普通に生活できているが、十分満足いく生活をできているかというとそうではない。

それなりに我慢は必要だ。

将来を見据えてまずは貯金をして、ある程度の現金を貯めようとしていることもあり、固定費を大きくしすぎるとかなり苦労することになる。

家は職場から近い方が良い

これは、住んでいる地域にもよるが、総じて近い方が良いと言えるだろう。

職場から遠くなるとそれだけ通勤時間が増える。

通勤時間が増えると、毎朝起きる時間が早くなり、帰宅後の自分の時間が少なくなる。

自分の時間が少なくなると満足いく生活ができなくなり、気分が下がり気味になったりと、あまり良い方向に向かなくなる。

入社前の計算では、通勤時間は30分もかからない計算だったが、実際通勤を始めると50分ぐらいかかっていて、少し苦労している。

1回目で正解を引くのは難しいが、よく考えるべきポイントだ。

休みの日が思っていた以上に暇

これは完全に個人的な意見でしかないが、休みの日が暇でしょうがない。

職場では、同期が1人という状況で、女性というのもあり、なかなか休みの日に遊ぶということにはならない。(筆者の場合だけかもしれないが。)

暇ならブログを書けばよかったのだが、なかなか気が進まず、1人でゲームをしたり、初めて住むところなのでぶらぶらと散歩をしたりする日々が続いている。

オンラインでゲーム友達がいたり、地元で働けば話は変わってくるのかもしれないが、新しい趣味を見つけつつブログを書きつつで、少しずつ充実した日々に変えていきたいものだ。

まとめ:なんだかんだで1人暮らしは良い

1人暮らしを始めて半年が経とうとしているので、振り返ってみた。

初めての1人暮らしで苦労することが多いが、1人暮らしをしてよかったと思う。

1人暮らしをすることで気づけること、大切な金銭感覚、親のありがたさなど、気づけることはたくさんあると思う。

実家に帰った時の安心感も、1人暮らしをしてみないと気づけないことだ。

なんでも挑戦して少しずつ学んでいくことが大切なので、1人で生活していく知恵を身につける為にも1人暮らしに挑戦してみてほしい。