Apple Watch

【レビュー】Apple Watchを1年間使ってみて

今回はApple Watchを1年間使ってみて思ったことについて書いていきたいと思う。

1年間使っていたモデルは「Apple Watch Series5(GPSモデル)44mm スペースグレーアルミニウムケース」。

Apple Watchを購入したのはこのシリーズ5が初めてで、購入してからの1年間で新しい体験がたくさん増えた。

それらの体験を交えつつ、1年間使って感じたことについて語っていこうと思う。

まだApple Watchを買ったことがない方の参考になればと思う。

Apple Watch 時計としての価値

Apple Watchを1年間使って時計としての価値は十分にあるなと感じた。

「Apple Watch」という名前の通りしっかりと時計としての価値がある。

Series5から搭載された常時表示Retinaディスプレイが時計としての価値を大きく上げたのかなと思う。

今までのApple Watchは手前に傾けないと時計が表示されなかったが、Series5からはどこを向いていても表示されているので、より本来の腕時計に近くなり使いやすくなった。

他にも、Apple Watchは文字盤とバンドを自分好みにカスタマイズすることができる。

そのため、自分好みにカスタマイズしていくことができ、一生飽きが来ない腕時計にすることができる。

シンプルなものが好きな人は本体カラーとバンドのカラーをあわして統一感のあるものに仕上げることができ、カジュアルなものが好きな人はレザーのバンドを使うことでカジュアルなものに仕上げることもできる。

ちょっと気分転換したい時に簡単にバンドを取り替えることや文字盤を変えることもできる。

バンドを変えることができる腕時計はあっても文字盤も変えることができる腕時計はあまりないので、とても面白い腕時計だ。

また、Apple Watchのバンドを変えたい場合は別で用意しないといけませんが、サードパーティー製のバンドだと手頃な価格で用意することができ、種類も豊富でとても良い。

僕自身は、シンプルなものが好きなので1年間、スペースグレーの本体にブラックのスポーツバンドというザ・シンプルな組み合わせで使ってきた。

気分転換をする時には、文字盤を変えていた。

文字盤も豊富に用意されており、1つの文字盤あたりにたくさんのカラーが用意されているのでバリエーションが豊富

バンドもそろそろ買い替えたい…。

あと、Apple Watch 44mm アルミケースの重量ですが、36.5gと気にならないぐらいに軽い。

数字だけでみても想像がつかないですが、プリッツ一箱が大体同じくらいの重さらしい。

実際に腕につけていても重たいと感じることはなく、腕が疲れることもない。

Apple Watch 健康面での価値

Apple Watchは健康面でもとても心強い味方だ。

Apple Watchをつけていると1日の運動量、睡眠時間、心拍数を計測してくれる。

その他にも座り続けていると「少し立ってストレッチをしましょう」と知らせてくれる機能もある。

最近では、手洗いタイマー機能や心電図を図る機能の追加などいろいろな角度から健康をサポートしてくれる

1日の運動量を計測してくれる機能は、運動をしている人にはもちろん積極的に運動していない人にも役立つ。

1日の運動量を計測することで過去の運動量から自動で目標を設定し、達成できるように促してくれ、運動に対する興味を掻き立ててくれる。

睡眠時間の計測は、入眠時間と起床時間とを把握し、睡眠時間を計測する。

深い睡眠や浅い睡眠などの時間計測できないが、毎日ベッドに入る時間を設定しておくことで自動で計測開始してくれるので便利だ。

計測するために、Apple Watchをつけて寝るが、スポーツバンドなどの比較的柔らかい素材のものであれば、違和感を感じることなく睡眠の妨げになることもない。

心拍数の計測は、最近追加された心電図との組み合わせで高心拍数の通知、低心拍の通知、不規則な心拍の通知をしてくれる。

海外では、これによって命が救われた実例などがありかなり効果的だ。

Apple Watchを1年間使い続けて、毎日運動量を計測してくれているので結果を見ていると面白いし、ふとした時に体を動かそうと思う要因にもなる。

コロナウイルスにより外出できない期間が長く続いているが、家で軽い筋トレをするきっかけになっている。

Apple Watch 機能面の価値

Apple Watchは機能も豊富にあり非常に使いごたえのあるガジェットになっている。

通知の受け取り、天気予報の確認、記録、決済、音楽の再生など時計や健康面以外にもまだまだ使い方がある。

通知の受け取りは、iPhone内のWatchアプリからApple Watchで受け取りたい通知を選択することで、必要な通知だけをApple Watchで受け取ることができる。

リマインダーやカレンダーにするべきことや予定を入れておくことで、時間が来たらApple Watchで通知を受け取ることができ、「予定を忘れていた」なんてことを防ぐことができる。

天気予報のアプリを入れておくと、急な大雨の予報を受け取ることができるので、雨に濡れる前に対策することができる。

これらは、スマホを持っていることでもできることだが、Apple Watchで通知を受け取ることで、より確実に通知され、スマホから離れていても受け取ることができる。

Apple Watchでは、SuicaやQUICPay、iDに対応しているクレジットカードを登録することで財布やiPhoneを出すことなく決済することができる。

手の甲側をかざす必要があるので、慣れるまでは少し手こずるが、結構使いやすいので試して欲しいことの1つだ。

また、iPhoneと接続されていなくてもSuicaやQUICPay、iDの利用ができるのも便利な点の1つ。

Apple Watchだけを身につけて、ランニングに行った帰りにコンビニに寄っても、Apple Watchのみで決済することができる。

Wi-Fiモデル・セルラーモデルの両方で可能だ。

Apple Watchはワイヤレスイヤホンを接続している時に、単体でも音楽再生ができる。

運動時や近場への買い物などの時は、Apple Watchだけで音楽を聴きながら、気軽に出かけることができる。

音楽を聴きながら運動や買い物をして、決済までもを済ますことができるので、本当に優秀な製品だ。

僕は、通知音がたくさん鳴るのが嫌なタイプの人。

そのため、極力iPhoneから通知が鳴らないように設定している。

それもあってか、Apple Watchを買って正解だった。

Apple Watchはブルっと振動で通知してくれる機能があるので、iPhoneを離れたところに置いていても、必要な通知はApple Watchが通知音なしに知らせてくれるのでとても便利だ。

また、タイマーとしてもとても便利に使える。

以前、資格所得のために勉強している期間があり、その時には問題を解くスピードを計測するためにApple Watchを使っていた。

iPhoneやストップウォッチなどを用意して計測するよりも、とても便利に計測ができるのでこういった使い方も便利に使えるのでおすすめ。

最近では、健康のためにWater Minderというアプリを使っている。

このアプリは年齢と身長、体重から1日に摂取するべき水の量を計算しその目標に向かって「水を取りましょう」と通知してくれ、記録できるアプリ。

このアプリもApple Watchで通知を受け取り、そのままApple Watchから記録できるのでとても便利に使える。

まとめ

Apple Watchを1年間使ってみて、結果としてとても買う価値があり、面白い製品だと感じた。

  • 文字盤とバンドを変えることによって飽きのこない時計になる
  • 運動している人にはもちろん、運動をしていない人にも興味が湧くようになっている
  • 通知、決済など暮らしを快適にしてくれる要素がたくさんある
  • アップデートで機能が追加されていく

Series6が発売され、Apple Watchのバリエーションが豊富になり、低価格で手に入るモデルも出てきた。

選択の幅が増えたので、自分に合ったApple Watchを探してみてはいかがでしょうか。

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Apple公式サイト:https://www.apple.com/jp/watch/

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