イヤホン・スピーカー

【開封レビュー】Amazon Echo 第4世代を購入しました。

先日の記事で書いていたのですが、レコードプレーヤー用にスピーカーを買いたいと考えていました。

色々考えた末にAmazon Echoを購入することにしました。

今回は開封レビューを書いていこうと思います。

いざ開封

Amazonのオリジナル商品というところでかは分かりませんが、外箱にジャストフィットのダンボールに入って届きました。

ターコイズカラーの綺麗な化粧箱には、Amazon echo本体とACアダプター、説明書の3点のみしか入っていません。

梱包も必要最低限でサステナビリティへの取り組みが伺えた。

箱を開けると裏面にはAmazon Echoのセットアップ方法がざっくりとイラスト付きで説明されています。

このイラスト通り、スマホにAmazon Alexaのアプリをダウンロードし、 Echo本体を電源に繋げるだけで簡単にセットアップできます。

セットアップ方法は後ほど紹介したいと思います。

本体はハンドボールほどの大きさで片手でぎりぎりモテるかどうかぐらいの大きさがあります。

直径が144mmで、iPhone12 Proの高さとほとんど同じです。

中には3.0インチウーファー、0.8ツイーター x 2が内蔵されており、低音がしっかりと出るような印象があります。

音質などはしっかりと使ってからレビューを書いていきたいと思います。

重さも940gとずっしりとした印象があります。

説明書には、ちょっとした注意事項や限定保証について記載されていました。

Amazon Echoのセットアップ方法

Amazon Echoのセットアップ方法は非常に簡単です。

まずは、スマホにAmazon Alexaのアプリをダウンロードします。

ダウンロードが完了すると自分のAmazonのアカウントでログインし、細かな設定へ進みます。

細かな設定とは、Alexaに話しかける時の音声プロファイルの設定などです。

これは、Alexaが手元に届く前にもできるので、届く前にしておくとAlexaが届いてから楽に進めることができると思います。

音声プロファイルを設定しないままでもAmazon Echoを使うことができますが、設定しておくことでより個人の好みに合わせたコンテンツの提供などができるようになるそうです。

次にAmazon Echoに電源を入れていきます。

Echo本体の後ろ側にACアダプタの差込口があるため、そちらにACアダプタを繋げて1分ほど置いておきます。

すると、本体下部からオレンジ色の光が出ます。

オレンジ色の光を出している状態がセットアップモードです。

その状態になたら、進めてきます。

Amazon Alexaのアプリを開き、画面下部からその他へ進みます。

その他の画面に変わると一番上の「デバイスを追加」へ進みます。

デバイスの追加へ進むと、「よく使用されるブランド」か「全てのデバイス」のどちらかから『Amazon Echo』へ進みます。

Amazon Echoへ進むと Echoスマートスピーカーの Echo、 Echo Dot、 Echo Plusなどへ進みます。

そうすると Echoがセットアップモード(オレンジ色の光を出している状態)になっているか聞かれるので「はい」を選択します。

はいを選択すると近くにある Echoデバイスの検索が始まります。

近くにある Echoデバイスが見つかるとWi-Fiへの接続のためWi-Fiのパスワードを入力します。

この際、Wi-Fiのパスワードを保存するかしないかの選択ができますが、これはどちらでもいいと思います。

2台目以降を買う予定の場合は保存しておくと、今後のセットアップがより簡単になります。

心配な方は、保存しないようにしておくといいと思います。

EchoのWi-Fiへの接続が完了するとセットアップが終了します。

これでAmazon Echoが使えるようになります。

セットアップ自体とても簡単で、画面の説明通りに進めるだけなのでとても楽です。

まとめ

今回は、Amazon Echo第4世代を購入したので、開封レビューを書いてみました。

セットアップが非常に簡単でスマホの画面に出てくる指示通りに進めるだけでできてしまいます。

第4世代になって音質面が改善され、より良くなったようなので早くレコードプレーヤーに繋いで試してみたいと思います。

音質面や使ってみてどうだったかは今後別の記事で上げたいと思います。