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iPhoneのゲームモード 誤操作を防止するアクセスガイド

iPhoneでゲームをしているときに、誤ってホーム画面に戻ってしまったり、画面上部から通知画面が出てきたりしたことがあると思います。

iPhoneにホームボタンが消えてからは画面下部にバーが表示され、操作中にホーム画面に戻ってしまう誤作動が起きてしまうこともあります。

そういった、ゲーム中や何かに集中したい時の誤作動を防いでくれる便利な設定があるので紹介していきたいと思います!

それでは、どうぞ!

・ゲーム中に誤作動が発生しなくなる

・一時的に通知が来なくなり、通知で画面が隠れることがなくなる

・子どもにiPhoneを渡したときに、誤って課金されてしまうなどの誤操作を防げる

・アクセスガイド中は音量の変更もできなくなる

・何かしらのアプリを開いているときにしか使えない

・スムーズにアクセスガイドを開始できない時がある

アクセスガイドについて

iPhoneでゲームをしている時、スワイプ少佐をしていると通知画面やコントロールセンターが出てきてしまう誤操作が起きてしまうことがあります。

ほかにも、下から上へのスワイプ操作でホーム画面に戻ると認識される誤操作も起きてしまうことがあります。

1人でする暇つぶしゲームの場合なら特に問題ないですが、オンラインで対戦するようなバトルロワイヤルゲーム、サッカーゲームの途中にこの誤操作が起きてしまうと負けに直結してしまいかねません。

これらの誤操作を防ぐために最適な設定としてアクセスガイドという設定が存在します。

この設定をすることで、ゲームをしている時だけ、上記のような誤操作を防ぐことができるようになります。

誤操作以外にも、アクセスガイドを開始した時だけ、通知が来なくなるようにもなるので、画面上部に通知が表示されて見えづらいということもなくなります。

他にも、お子さんにiPhoneを渡したときに誤って課金をしてしまったといった誤操作もアクセスガイドを使用しておくことで防ぐことができます。

これらのためだけに設定全てを変更しておくのではなく、ゲームをする時だけ、お子さんにiPhoneを渡す時だけ誤操作や通知が来なくなるという設定にすることができるので、日常使いには全く影響がない、とても便利な設定です。

アクセスガイドの設定方法

①設定アプリを開く

②アクセシビリティを開く

③アクセシビリティ内の一般からアクセスガイドを開く

④1番上のスイッチをON

⑤パスコード設定からFace IDをON

⑥アクセシビリティの最初の画面に戻る

⑦ショートカットを開いて、アクセスガイドにチェックが入っていることを確認

設定完了

アクセスガイドをONにすると、アクセスガイドをOFFにする時のためにパスワードを設定しないといけません。

その際、Face IDをONにすることをおすすめしますが、Face IDを使うことが嫌な方は、パスワードを入力して解除することもできます。

アクセスガイドの使い方・使い道

アクセスガイドの使い方や使い道には2つほどあると思います。

1つは、冒頭から紹介しているゲームをするときの誤操作を防ぐため、通知によって画面が隠れることを防ぐためです。

iPhoneでオンラインゲームをよくする人にはおすすめの使い方です。

もう1つは、お子さんにiPhoneをよく渡すママさん、パパさんが渡す前にアクセスガイドをONにするという方法です。

子どもにYouTubeを見せるためにiPhoneを渡したけれど、誤って違う画面に移動し、危うく課金されてしまいそうになるなんていう危険を未然に防ぐことができます。

1つずつ詳しく説明していきたいと思います。

ゲームをする時にアクセスガイド

ゲームをするときにアクセスガイドを使う場合は、ゲームのアプリを開いてから電源ボタンを3回押すと、アクセスガイドが開始されます。

初回は設定画面が表示されますが、何もすることなく開始のボタンをタップすることでアクセスガイドが開始されます。

これで、画面のキワで操作をしていてもホーム画面に戻ってしまったり、通知画面やコントロールセンターが表示されることがなくなります。

アクセスガイドを終了するときは、電源ボタンを2回押してFace IDで解除するか、3回押してパスワードを入力して解除することで解除できます。

Face IDの場合は、Face IDを認識していることを表すような画面が表示されるがないので、電源ボタンを2回押したらパッとインカメラに目線を向けると解除されます。

子どもに渡す前のアクセスガイド

次は、お子さんによくiPhoneを渡すママさん、パパさんにおすすめのアクセスガイドの使い方です。

これもゲームをする時と同じで、お子さんがするゲームやYouTubeなどのアプリを起動してからアクセスガイドを開始します。

こうすることで、勝手に課金してしまったり、ホーム画面や別のアプリに移動して間違った操作をしてしまう可能性がなくなります。

上の動画のように、画面をタップしているだけでYouTubeプレミアムの課金画面に進むことはできますが、それ以上の操作ができないようになっています。

アクセスガイドをONにしておくことで、誤って課金できないようになります。

まとめ

今回は、iPhoneのアクセスガイドの設定方法と使い方や使い道について紹介していきました。

アクセスガイドをONにすることで、誤操作による通知画面やコントロールセンターの表示を防いだり、ホーム画面に戻ってしまうことを防ぐことができます。

また、アクセスガイド中には、通知が来ないようになり通知によって画面が隠れてしまうことを防げたり、課金もできないようになるのでお子さんに貸して誤って課金してしまうことも未然に防ぐことができます。

アクセスガイドをうまく使って快適にゲームを楽しめるようになればと思います。

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